福井県の住宅の設計・施工・リフォーム、環境デザインの提案・・・豊かな住環境を提案する、リブプランニング株式会社
LivPlanning
- □「五感で感じれる住まい」
- 自然の光・風を感じれる住まいを考えています。
住まいの中にそんな要素を演出できる景色を、自然な形で取り入れることが出来るように、色々なアイデア・デザインを提案したいと思っています。
- □「住まいの使い易さ」
- 生活スタイルにあったデザインは重要なことです。
ただ、生活スタイルは時間とともに変化していくものです。ある程度の変化にも対応していける住まいを考えています。
- □「個性ある外観と街並み」
- 街並みというとパブリック(公共性)、住宅というとプライベートなものと考えるとあまり関係ないだろうという事になりますが、少しの個性を取り入れた顔づくりが良いのではないでしょうか。周囲に配慮した建物が2つ3つとできれば新しい街並みが生まれてきます。
- □「住まいを長持ちさせるために」
- 木造住宅の場合湿気から木を守る事が重要です。
床下の換気・外壁廻りでの湿気対策等、木を乾燥した状態、濡れても乾きやすい状態に出来るような工法を取り入れることにより対応します。基本は湿気により木を腐朽させない事です。
- □「地震に対して」
- 木造住宅では在来、2×4、パネル工法と色々ありますが、どれも耐力壁により耐震性を保ちます。
在来では、筋交(柱と柱の間に入る斜材)が一般的です。
これらを、バランスよく建物に配置する事により対応します。
現在、木造2Fでも免震工法、制震工法などの工法が採用される事がありますが、性能、コストなどを正確に把握した上で検討する必要があります。
- □「高齢者対応について」
- 基本は段差を設けない事になります。他に手摺、明るい照明、幅広の廊下、間口の幅など要点はいくつもあります。一応国交省の指針などありますが、通常は具体的な要望をお伺いしての提案となります。
- □「高気密・高断熱住宅」
- 省エネ型住宅で、冬でも暖かく暮らせる住宅です。ただ高断熱・高気密は一体のもので、どちらかひとつというのは後々結露などの問題が起こります。そして夏は室内の温度が一般の住宅よりかなり暑くなります。地域にあった性能にしておく事が良いと思います。
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